2006年05月02日

健保法等改正案

健保法等改正案など審議入り/与党、会期内成立めざす

 後期高齢者医療制度の創設や保険財政共同安定化事業の導入などを盛り込んだ健保法等改正案は6日、衆院本会議で川崎二郎厚労相が趣旨を説明し、これに対し各党からの代表質問が交わされ、審議入りした。医療計画制度の見直しなどを柱とした医療法等改正法案や、民主党が提出した小児医療提供体制法案と患者権利法案の2法案も一括審議される。与党は今国会会期中の成立を目指す考え。

投稿者 syoumi : 06:12 | コメント (0)

2006年04月30日

目に見えない危険(微生物,寄生虫編)

 ここ10年ぐらいの間に,寄生虫に感染する日本人が,再び増加しています。
 また,海外で赤痢やコレラに感染する例も増えています。
 海外渡航が一般的になった現在,日本の清潔な環境に慣れてしまった日本人は,すっかり「清潔ボケ」してしまって,うっかり寄生虫や微生物に感染してしまう機会が増えました。しかも,腸内菌叢も,口からの病原体の侵入に対して,あまり抵抗力を発揮してくれません。
 そして,海外旅行に行かなくても,「清潔ボケ」した日本人には,アウトドアでうつる感染症にも注意が行き届かなくなり,アウトドア活動や,野生の動植物を口に入れることによって,さまざまな感染症をもらってしまう例が増えています。
 寄生虫病は,決して「過去の病気」ではありません。また,新たな感染症も見つかっています。病気によっては,対処法を誤れば命に関わる問題になるものもあります。
 もちろん,こうした危険について心得ていて,きちんと危険を避けることができれば,決して怖がる必要はありません。

投稿者 syoumi : 15:28 | コメント (0)

見晴るかす大草原ゆったり

 この夏、大自然の中に身を置きたくて、中国・内モンゴル自治区に飛んだ。大草原にあるのは放牧の牛、馬、羊、パオで寝起きするモンゴル民族の人たち。それだけの世界が広がっていた。
 ホロンバイル草原。北京から飛行機で二時間足らずの町・海拉爾(ハイラーアル)市と、ロシアとの国境の町・満州里(マンジョウリー)市との一帯に広がる。八万平方キロ。広島県が十ほど入る草の大地である。

 まっすぐに延びる国道が、草原を右と左に分ける。数キロ置きに丸いパオが目に入る。数百匹の羊の群れが草をついばみながら移動している。

 道幅いっぱいに干し草を満載したトラックが通り過ぎる。家財道具に家族、番犬まで積んだトラクターともすれ違った。九百匹の羊を飼う賽汗(サイ・ハン)さん(44)は「冬支度ですよ。もうすぐ氷点下四〇度の凍り付く季節がきますから」と、トラクターの手入れに追われていた。

 夏の三カ月を過ごしたパオをたたんで町の近くの家に移動するという。「去年の冬は寒波と干ばつで二百匹の羊が死んだ。今年はどうか・・・」

 穏やかな景色からは想像できない厳しい季節が、草原に間もなく巡ってくる。

投稿者 syoumi : 15:18 | コメント (0)

大草原の小さな家

とっておきの休日は、友人・ご族でのんびりと・・大草原のログハウスコテージでお過ごし下さい。異国に迷い込んだようなかわいいログハウスで宿泊や食事、乗馬が楽しめます。手作りのメルヘンチックなおみやげや、羊や山羊、そしてかわいい子馬があなたをお待ちしています。

投稿者 syoumi : 15:16 | コメント (0)